2007-12-28(Fri)
サーストンの三原則
サーストンの三原則
奇術の世界には「サーストンの三原則」というものがあります。
コレは絶対に守りなさいよ〜って法律並に大切な三原則なんです。
三原則っていうからには、3つの原則があります。
1、披露する前に現象を説明してはいけない
2、繰り返してはいけない
3、種明かしはしない
これがサーストンの三原則です。
説明していきましょ〜^^
1、披露する前に現象を説明してはいけない
なぜ、ダメなの?
それはですねぇ〜
現象を先に説明しちゃうと、面白みってのがなくなります。
例えば、、
探偵系のドラマ、漫画、アニメ、映画があったとします。
ドラマでも何でも想像して読んでくださいw
Aさん。「キャー!誰か死んでる〜」
B君「警察を呼ぼう!」
・・っとこんな感じなストーリー展開になったとします。
そして、五人の人間が現れて、その中の誰かが犯人です。
って感じになってきたとします。
そして、そこでドラマやアニメなら、ここで終了。
来週をお楽しみに^^となったとします。
映画なら、前半の映画と後半の映画に分かれてて、前半が終わったとなります。
漫画なら、その巻が終了し、次巻を楽しみに〜って感じです。
そんな次がワクワクなるようなタイミングで終わったと言うのに、
次の日、学校ですでにその先をしってるC君が話の展開をベラベラとしゃべって、
誰が犯人かわかってしまった。
となったら・・
これから、見るって人にとっては、面白みないよね?^^;;
つまり、先にワクワクするような、ドキドキするような、期待するような内容があるのに・・・・・
見るよりも先に内容を言ってしまうと、面白くなくなってしまう。
だから、先に現象を説明してはいけません!ということです。
2、繰り返してはいけない
これとても重要。
繰り返す?何を?
奇術をです。
とにかく、演技してる最中に、アンコールもらっても、同じ奇術しちゃダメ!b
何故?
いくつか理由があります。
まず、何度も見ると飽きてくるから。
2回くらいならいいじゃん〜ってなります。
ダメです
また、例えの話をします。
一度、全部クリアーしたゲームがあるとします。
A君は満足します。
面白かったので、もう一度、そのゲームを始めからしよう〜
となったとします。
まぁ〜面白いので二回目やりたいなぁ〜って思う気持ちはわかります。
でも、その二回目・・
始めに全部クリアーしたときより、面白いでしょうか?
多分、面白かったかもしれませんが・・始めよりは面白くなかったと思います。
ゲームの例があまりわからない人のために、もう一つ例を上げます。
新しいドラマが今日から始まるとします。
そしてそのドラマは超人気ドラマです。
そして・・数ヵ月後、そのドラマは終了。
また、数ヵ月後、ドラマにはよくある現象。
再放送が始まりました〜^^
あのドラマ面白かったので、視聴者はラッキーです。
でも・・初めて見たときより、面白いですか?
内容わかってる分ワクワク感が無いような感じがしませんか?
例と同じことです。
奇術もなんども同じのを見れば飽きます。
1回目凄いって思っても、2回目は1回目より、凄いって思いません。
だからアンコールかかっても、同じ奇術だけはやってはいけないのです。
さて・・まだ理由はあります。
ネタバレにつながります。
これめっちゃ重要。
奇術が成功して凄い皆驚いてくれました。
アンコールがかかりました。
本当はやってはいけないけど、、仮にやってしまったとします。
さぁ〜・・・・・・
果たして、、2度目は成功するかな?
成功しても、お客さんがネタに感ずくかもね;;
更に、先ほどの、何度もやると飽きるってのも+αされます。
ネタばれしたら、もうダメです。
マジシャンのショックも大きいし、もうそのネタできません。
ネタばれてるのに、奇術しても、不思議感もなにもありませんからねぇ;;
なので・・同じ奇術は繰り返してはいけないのです。
3、ネタ明かしはしない。
これ、テストで10点で出題されるってくらい重要。
波線+ラインマーカーでチェックするくらいでもいいです。
何でダメなの?
そう聞くやつ〜〜〜!!
ダメにきまってるだろ〜!!!っと・・叫びたいです^^;;
まぁ〜一応。説明します。
ネタ明かし、奇術の世界でもっともやってはならない行為です。
明かした人は終身刑です♪
奇術は不思議感があるから、人を驚かせたり、楽しませたりします。
ネタ明かしとは、その奇術から不思議感を取り除く行為なのです。
さぁ〜
想像力豊かな皆さん。
想像しましょう。
マジシャンが披露してくれた、奇術。ネタ知ってしました。
アナタはその奇術をみて驚きますか?
俺なら、奇術に驚きません。
そのマジシャンのテクニックが凄ければ、テクニックにのみに驚いてると思います。
でも、奇術には驚けません。
楽しくないですね〜;;
だからネタ明かしダメなんです。
マジシャンはさらに、その奇術人前でできなくなります。
1人、2人、ならバレても大丈夫。b
まぁ〜信頼できる友達とか、家族ならまぁ〜大丈夫かもしれないけど。
アカの他人とかはアウトね。
他人は容赦ないですよ?
友達とかに、容赦なく、バラしていきますよ?
下手したら、それが連鎖して、大変なことになります。
皆の周りでも、知ってて当たり前の奇術とかあるんじゃないかな?
それは、本当は凄い奇術です。
だけど、TVとかネットとかで明かされて、ネタが有名になったから皆知ってるんです。
ここで聞きます。
その皆が誰でも知ってるような奇術。
プロのマジシャンがTVや、マジックバーとかで、まじめにやってくれたことありますか?
多分ないはずです。
マジシャンたちはやりたくても、皆が知ってるからやっても仕方が無いんです。
だからやらないのです。
ネタバレしてしまうと、二度と、その奇術が出来なくなるんです。
解かりましたか?
サーストンの三原則を守らなければ、奇術そのものを台無しにしてしまうので。
素人の人、プロの人、アマチュアの人。
更に・・
たまたま一個だけ奇術しようかな〜って人でさえ。
サーストンの三原則を守ってもらわないと、ダメなんです。
以上。サーストンの三原則でした。
奇術の世界には「サーストンの三原則」というものがあります。
コレは絶対に守りなさいよ〜って法律並に大切な三原則なんです。
三原則っていうからには、3つの原則があります。
1、披露する前に現象を説明してはいけない
2、繰り返してはいけない
3、種明かしはしない
これがサーストンの三原則です。
説明していきましょ〜^^
1、披露する前に現象を説明してはいけない
なぜ、ダメなの?
それはですねぇ〜
現象を先に説明しちゃうと、面白みってのがなくなります。
例えば、、
探偵系のドラマ、漫画、アニメ、映画があったとします。
ドラマでも何でも想像して読んでくださいw
Aさん。「キャー!誰か死んでる〜」
B君「警察を呼ぼう!」
・・っとこんな感じなストーリー展開になったとします。
そして、五人の人間が現れて、その中の誰かが犯人です。
って感じになってきたとします。
そして、そこでドラマやアニメなら、ここで終了。
来週をお楽しみに^^となったとします。
映画なら、前半の映画と後半の映画に分かれてて、前半が終わったとなります。
漫画なら、その巻が終了し、次巻を楽しみに〜って感じです。
そんな次がワクワクなるようなタイミングで終わったと言うのに、
次の日、学校ですでにその先をしってるC君が話の展開をベラベラとしゃべって、
誰が犯人かわかってしまった。
となったら・・
これから、見るって人にとっては、面白みないよね?^^;;
つまり、先にワクワクするような、ドキドキするような、期待するような内容があるのに・・・・・
見るよりも先に内容を言ってしまうと、面白くなくなってしまう。
だから、先に現象を説明してはいけません!ということです。
2、繰り返してはいけない
これとても重要。
繰り返す?何を?
奇術をです。
とにかく、演技してる最中に、アンコールもらっても、同じ奇術しちゃダメ!b
何故?
いくつか理由があります。
まず、何度も見ると飽きてくるから。
2回くらいならいいじゃん〜ってなります。
ダメです
また、例えの話をします。
一度、全部クリアーしたゲームがあるとします。
A君は満足します。
面白かったので、もう一度、そのゲームを始めからしよう〜
となったとします。
まぁ〜面白いので二回目やりたいなぁ〜って思う気持ちはわかります。
でも、その二回目・・
始めに全部クリアーしたときより、面白いでしょうか?
多分、面白かったかもしれませんが・・始めよりは面白くなかったと思います。
ゲームの例があまりわからない人のために、もう一つ例を上げます。
新しいドラマが今日から始まるとします。
そしてそのドラマは超人気ドラマです。
そして・・数ヵ月後、そのドラマは終了。
また、数ヵ月後、ドラマにはよくある現象。
再放送が始まりました〜^^
あのドラマ面白かったので、視聴者はラッキーです。
でも・・初めて見たときより、面白いですか?
内容わかってる分ワクワク感が無いような感じがしませんか?
例と同じことです。
奇術もなんども同じのを見れば飽きます。
1回目凄いって思っても、2回目は1回目より、凄いって思いません。
だからアンコールかかっても、同じ奇術だけはやってはいけないのです。
さて・・まだ理由はあります。
ネタバレにつながります。
これめっちゃ重要。
奇術が成功して凄い皆驚いてくれました。
アンコールがかかりました。
本当はやってはいけないけど、、仮にやってしまったとします。
さぁ〜・・・・・・
果たして、、2度目は成功するかな?
成功しても、お客さんがネタに感ずくかもね;;
更に、先ほどの、何度もやると飽きるってのも+αされます。
ネタばれしたら、もうダメです。
マジシャンのショックも大きいし、もうそのネタできません。
ネタばれてるのに、奇術しても、不思議感もなにもありませんからねぇ;;
なので・・同じ奇術は繰り返してはいけないのです。
3、ネタ明かしはしない。
これ、テストで10点で出題されるってくらい重要。
波線+ラインマーカーでチェックするくらいでもいいです。
何でダメなの?
そう聞くやつ〜〜〜!!
ダメにきまってるだろ〜!!!っと・・叫びたいです^^;;
まぁ〜一応。説明します。
ネタ明かし、奇術の世界でもっともやってはならない行為です。
明かした人は終身刑です♪
奇術は不思議感があるから、人を驚かせたり、楽しませたりします。
ネタ明かしとは、その奇術から不思議感を取り除く行為なのです。
さぁ〜
想像力豊かな皆さん。
想像しましょう。
マジシャンが披露してくれた、奇術。ネタ知ってしました。
アナタはその奇術をみて驚きますか?
俺なら、奇術に驚きません。
そのマジシャンのテクニックが凄ければ、テクニックにのみに驚いてると思います。
でも、奇術には驚けません。
楽しくないですね〜;;
だからネタ明かしダメなんです。
マジシャンはさらに、その奇術人前でできなくなります。
1人、2人、ならバレても大丈夫。b
まぁ〜信頼できる友達とか、家族ならまぁ〜大丈夫かもしれないけど。
アカの他人とかはアウトね。
他人は容赦ないですよ?
友達とかに、容赦なく、バラしていきますよ?
下手したら、それが連鎖して、大変なことになります。
皆の周りでも、知ってて当たり前の奇術とかあるんじゃないかな?
それは、本当は凄い奇術です。
だけど、TVとかネットとかで明かされて、ネタが有名になったから皆知ってるんです。
ここで聞きます。
その皆が誰でも知ってるような奇術。
プロのマジシャンがTVや、マジックバーとかで、まじめにやってくれたことありますか?
多分ないはずです。
マジシャンたちはやりたくても、皆が知ってるからやっても仕方が無いんです。
だからやらないのです。
ネタバレしてしまうと、二度と、その奇術が出来なくなるんです。
解かりましたか?
サーストンの三原則を守らなければ、奇術そのものを台無しにしてしまうので。
素人の人、プロの人、アマチュアの人。
更に・・
たまたま一個だけ奇術しようかな〜って人でさえ。
サーストンの三原則を守ってもらわないと、ダメなんです。
以上。サーストンの三原則でした。










