2007-12-25(Tue)
奇術とは
奇術とは
奇術。それは皆が知ってる言葉で言うと・・『マジック』と言います。
●奇術とは
人間の錯覚や思い込みを利用して、あたかもあり得ないような現象をあり得るテクニックによって人を驚かせ、楽しませるエンターテイメントの一つです。
今のマジシャンはあまり言わないかも知れません。
ですが・・この台詞は知ってるよね?
『タネも仕掛けもございません』
ウソです^^
『タネも仕掛けもございます』
コレが奇術です。
「タネも仕掛けもございません」というのは・・魔法
と言います。
魔法で無いから奇術です。
●奇術の楽しみ方。
日本人に多く見られるのは、奇術のネタを見破ってやろうという見方。
コレダメです。;;
奇術はネタが始めからあるのが解かってますよね?
解かってるのなら見破ろうとするだけ無駄ですよ。
ネタが無いのであれば、実はこうなってるんだ〜って気になるでしょう。
しかし、ネタがあるのなら黙って奇術を楽しむ。
コレが本来の楽しみ方です。
アメリカなんかではこういった見方の人が多い様です。^^
又。
マジシャンにとっても
『ここはこうなってるんだよ〜』とか言われたくありません。
というか、マジシャンにとって演技中にそういわれることが一番ショッキングなのです。
やっぱり、奇術は観客、マジシャンどちらも言い気分、そんな環境でしたいものです。
ですから、演技中は不要な口出しはしないようにしましょう。
それから、奇術は見破ろうとすればするほど奇術ワールドへはまっていきます。
つまり、奇術に引っかかりやすくなるというわけです。
更に、見破ろうと、力みながら奇術を見ているわけですから、奇術に引っかかったとき凄くしんどいです。
ですから、始めからリラックスし、ネタそのものを楽しむのが一番いいですよ〜っとお勧めします^^
●サーストンの三原則
こちらに更に詳しく書きました↑
このような原則が奇術の世界にはあるのです。
それはどういうものか。
三原則っていうからには原則が三つあります。
1、披露する前に現象を説明してはいけない
2、繰り返してはいけない
3、種明かしはしない
というものです。
結構当たり前な感じですよね^^
1はマリックさんがよくやってる;;
残念です;;
2、初心者やちょっと経験をつんだマジシャンはよく繰り返します。
同じ奇術を何故繰り返してはいけないのか。
簡単な事です。
2度、3度やると、だんだん飽きてくるからですよ。
始めにある奇術を見せたとしましょう。
凄く良かったので、観客は驚き、アンコールがきたました。
また同じ奇術をします。
さぁ〜2回目は一回目より見て楽しいでしょうか。?
一度クリアーしたゲームがあるとしましょう。
2回目、また始めからやろうとします、はたして一回目より楽しいでしょうか?
コレと同じ事です。
何度もすると、せっかくよい奇術の価値が下がってくるので、やめてくださいということです。
しかし、奇術初心者のうちは、客に見せて、驚いてくれるのが嬉しくて、アンコールされるとついやってしまいがち。
だから、ここは・・グッと我慢して話術でごまかしましょうね^^
実は・・2の内容はこれだけじゃありません。
もう一つ同じ奇術をやってはいけない理由があります。
それは、なんどもすると、奇術のネタがバレてしまう恐れがある。
なんどもすると、バレてくる。
最初は成功しても、二回目は成功するとは限らない。
失敗したらバレる恐れがある。
奇術を失敗し、+バレるという事は、マジシャンにとって痛恨の一撃です。
そんな痛みは味わいたくないですよね?
だからやめようね^^;;
3について
奇術やってるものならあたりまえ。
ネタ明かしするやつは、奇術界から消えてしまえ〜!!
ってくらい、やってはいけない事です。
憲法に違反するくらいダメダメです。
このネタ明かしはサーストンの三原則の2番目。
ここからもつながります。
何度も同じ奇術をするとネタバレになる。
ネタバレはサーストンの三原則の3番目に違反します。
だからやめよう〜
ネタバレ・・すなわち、その奇術が二度と出来なくなるということを意味します。
なぜ?
なぜって・・
相手はネタが解かってるんですよ?
解かってる奇術なんか披露しても、驚きやしません。
驚いてくれないなら、やってもしかたがありません。
だからネタバレはいけないんです。
このサーストンの三原則ってのは。
奇術を本格的にやろう〜って人や、別にそんなにしたいわけじゃないけど、少しだけなら。
って人にも守ってもらわなければいけません。
更に!。
別に興味ないけど、たまたま文化祭でやってみようかな〜
そんな人でも守らなければなりません。
せっかく覚えた奇術を台無しにしたくないでしょう?
特に本格的にやろうって人は絶対守りましょう。
少し大げさですが・・全世界のマジシャンに迷惑かけますよ?
サーストンの三原則とはそれほど大事なのです。
ただし、例外もあります。
なんども繰り返すことによって不思議さが増す奇術だって存在します。
そんな奇術があるのか〜!
それは、本格的にやるって人なら解かってくるかもしれません。
TVでよく演じられてるあの奇術もそうですよね〜
ア○○シ○スカード^^
↑のは解かる人だけでいいです^^
●奇術の種類
奇術といっても、沢山種類があるのです。
ここでは詳しく説明しませんが。
紹介だけ。
・クローズアップマジック
・ステージマジック
・サロンマジック
これからは使う道具によってさらに分けられます。
・カードマジック
・コインマジック
・イリュージョンマジック
・シルクマジック
・ロープマジック
クローズアップの中には。
・テーブルホッピングマジック
・ストリートマジック
など。
さまざまな奇術があります。
奇術に興味のある人は、
まず!
クローズアップをしたいのか。
ステージをしたいのか
サロンをしたのか。
この3つから一つを選ばなければなりません。一気に3つは不可能です。
技術も見せ方も、なにもかも違うので極めるのは不可能かと。。
選んだあと、カードがやりたいのか、コインがやりたいのか。
と細かいところを選んでいけばいいです。
細かい部分は3個〜4個くらいならいけるんじゃないかな?
でも始めのうちは一つにしぼって練習したほうがいいですね^^
●現象の種類
これもまた、ここでは詳しく説明しません。
紹介だけです。
・移動
・消失
・変化
・出現
・変身
・復元
・貫通
・浮遊
・透視
・念動
・予言
などなど。
ミスターマリックさんの言う超魔術ってのは。
・念動、予言、貫通、透視などですね^^
演じ方の種類なんてのもあるのですが・・
すこし専門性が高くなってくるので。
別ページで説明します。
以上奇術とは?でした
奇術。それは皆が知ってる言葉で言うと・・『マジック』と言います。
●奇術とは
人間の錯覚や思い込みを利用して、あたかもあり得ないような現象をあり得るテクニックによって人を驚かせ、楽しませるエンターテイメントの一つです。
今のマジシャンはあまり言わないかも知れません。
ですが・・この台詞は知ってるよね?
『タネも仕掛けもございません』
ウソです^^
『タネも仕掛けもございます』
コレが奇術です。
「タネも仕掛けもございません」というのは・・魔法
と言います。
魔法で無いから奇術です。
●奇術の楽しみ方。
日本人に多く見られるのは、奇術のネタを見破ってやろうという見方。
コレダメです。;;
奇術はネタが始めからあるのが解かってますよね?
解かってるのなら見破ろうとするだけ無駄ですよ。
ネタが無いのであれば、実はこうなってるんだ〜って気になるでしょう。
しかし、ネタがあるのなら黙って奇術を楽しむ。
コレが本来の楽しみ方です。
アメリカなんかではこういった見方の人が多い様です。^^
又。
マジシャンにとっても
『ここはこうなってるんだよ〜』とか言われたくありません。
というか、マジシャンにとって演技中にそういわれることが一番ショッキングなのです。
やっぱり、奇術は観客、マジシャンどちらも言い気分、そんな環境でしたいものです。
ですから、演技中は不要な口出しはしないようにしましょう。
それから、奇術は見破ろうとすればするほど奇術ワールドへはまっていきます。
つまり、奇術に引っかかりやすくなるというわけです。
更に、見破ろうと、力みながら奇術を見ているわけですから、奇術に引っかかったとき凄くしんどいです。
ですから、始めからリラックスし、ネタそのものを楽しむのが一番いいですよ〜っとお勧めします^^
●サーストンの三原則
こちらに更に詳しく書きました↑
このような原則が奇術の世界にはあるのです。
それはどういうものか。
三原則っていうからには原則が三つあります。
1、披露する前に現象を説明してはいけない
2、繰り返してはいけない
3、種明かしはしない
というものです。
結構当たり前な感じですよね^^
1はマリックさんがよくやってる;;
残念です;;
2、初心者やちょっと経験をつんだマジシャンはよく繰り返します。
同じ奇術を何故繰り返してはいけないのか。
簡単な事です。
2度、3度やると、だんだん飽きてくるからですよ。
始めにある奇術を見せたとしましょう。
凄く良かったので、観客は驚き、アンコールがきたました。
また同じ奇術をします。
さぁ〜2回目は一回目より見て楽しいでしょうか。?
一度クリアーしたゲームがあるとしましょう。
2回目、また始めからやろうとします、はたして一回目より楽しいでしょうか?
コレと同じ事です。
何度もすると、せっかくよい奇術の価値が下がってくるので、やめてくださいということです。
しかし、奇術初心者のうちは、客に見せて、驚いてくれるのが嬉しくて、アンコールされるとついやってしまいがち。
だから、ここは・・グッと我慢して話術でごまかしましょうね^^
実は・・2の内容はこれだけじゃありません。
もう一つ同じ奇術をやってはいけない理由があります。
それは、なんどもすると、奇術のネタがバレてしまう恐れがある。
なんどもすると、バレてくる。
最初は成功しても、二回目は成功するとは限らない。
失敗したらバレる恐れがある。
奇術を失敗し、+バレるという事は、マジシャンにとって痛恨の一撃です。
そんな痛みは味わいたくないですよね?
だからやめようね^^;;
3について
奇術やってるものならあたりまえ。
ネタ明かしするやつは、奇術界から消えてしまえ〜!!
ってくらい、やってはいけない事です。
憲法に違反するくらいダメダメです。
このネタ明かしはサーストンの三原則の2番目。
ここからもつながります。
何度も同じ奇術をするとネタバレになる。
ネタバレはサーストンの三原則の3番目に違反します。
だからやめよう〜
ネタバレ・・すなわち、その奇術が二度と出来なくなるということを意味します。
なぜ?
なぜって・・
相手はネタが解かってるんですよ?
解かってる奇術なんか披露しても、驚きやしません。
驚いてくれないなら、やってもしかたがありません。
だからネタバレはいけないんです。
このサーストンの三原則ってのは。
奇術を本格的にやろう〜って人や、別にそんなにしたいわけじゃないけど、少しだけなら。
って人にも守ってもらわなければいけません。
更に!。
別に興味ないけど、たまたま文化祭でやってみようかな〜
そんな人でも守らなければなりません。
せっかく覚えた奇術を台無しにしたくないでしょう?
特に本格的にやろうって人は絶対守りましょう。
少し大げさですが・・全世界のマジシャンに迷惑かけますよ?
サーストンの三原則とはそれほど大事なのです。
ただし、例外もあります。
なんども繰り返すことによって不思議さが増す奇術だって存在します。
そんな奇術があるのか〜!
それは、本格的にやるって人なら解かってくるかもしれません。
TVでよく演じられてるあの奇術もそうですよね〜
ア○○シ○スカード^^
↑のは解かる人だけでいいです^^
●奇術の種類
奇術といっても、沢山種類があるのです。
ここでは詳しく説明しませんが。
紹介だけ。
・クローズアップマジック
・ステージマジック
・サロンマジック
これからは使う道具によってさらに分けられます。
・カードマジック
・コインマジック
・イリュージョンマジック
・シルクマジック
・ロープマジック
クローズアップの中には。
・テーブルホッピングマジック
・ストリートマジック
など。
さまざまな奇術があります。
奇術に興味のある人は、
まず!
クローズアップをしたいのか。
ステージをしたいのか
サロンをしたのか。
この3つから一つを選ばなければなりません。一気に3つは不可能です。
技術も見せ方も、なにもかも違うので極めるのは不可能かと。。
選んだあと、カードがやりたいのか、コインがやりたいのか。
と細かいところを選んでいけばいいです。
細かい部分は3個〜4個くらいならいけるんじゃないかな?
でも始めのうちは一つにしぼって練習したほうがいいですね^^
●現象の種類
これもまた、ここでは詳しく説明しません。
紹介だけです。
・移動
・消失
・変化
・出現
・変身
・復元
・貫通
・浮遊
・透視
・念動
・予言
などなど。
ミスターマリックさんの言う超魔術ってのは。
・念動、予言、貫通、透視などですね^^
演じ方の種類なんてのもあるのですが・・
すこし専門性が高くなってくるので。
別ページで説明します。
以上奇術とは?でした










